放課後デイサービス 小学1年生4月から利用するためにやること

  • 特性のある子の親が悩むのが、放課後の過ごし方だと思います。学童(放課後児童クラブ)に入れるか放課後デイサービスに入れるか、悩ましいですよね。我が家の選択は放課後デイサービスのみ利用です。その選択をした理由や放課後デイサービスに申込む流れなどを紹介します。

学童(放課後児童クラブ)と放課後デイサービスとは

学童(放課後児童クラブ)は、同居する方が働いていて家にいない家庭の子供を対象に、遊びと生活の場を提供しています。

放課後デイサービスは学校に就学している支援が必要な子供や発達に特性がある子供が利用できる施設です。福祉サービスなので、親が働いていなくても通えます。

学童(放課後児童クラブ)に通わせなかった理由

今まで保育園に夕方まで預けていたので、小学校1年生になる4/1から学童(放課後児童クラブ)を利用して、プラス兼用で放課後デイサービスを利用しようと思っていました。でも、息子は集団が苦手、初めてのところは教室に入るのも嫌がるので、人数の多い学童(放課後児童クラブ)は難しいと思い利用しないことにしました。本人も人数が多いなら行きたくないと言っていたので、無理をさせたくなかったのもあります。

放課後デイサービス探し

小学1年生になる年の1月から受給者証の申請が出来ます。受給者証は放課後デイサービスに通うために必要なものになります。

なので、放課後デイサービスを探し始めるのも12月くらいでいいかなぁっとゆっくりしていたら、出遅れました。

11月から近くの放課後デイサービスを探し始め、ネットで見て良さそうなところに問い合わせをしました。すると、新1年生の枠はもう埋まりましたとのこと、えっもう空きないのっとショックを受けました。聞くと年長の年の5月から受付開始していて、9月には埋まりましたとのことでした。なので人気のところは空きがないので、早めに動くことをおすすめします。いいなぁと思ったところは空きがなくても見学して、今後行けるように空き待ち予約をしたほうがよいと感じました。その理由はしっかり療育に力を入れてるところが少ないと感じたからです。とはいえ、仕事をしていると預けないわけにはいかないですよね。施設によって、送迎時間や夏休みなどの長期休暇の預かり時間も違うので、問い合わせの時や見学時にしっかり確認しましょう。

放課後デイサービス申込方法

お住まいの役所で放課後デイサービスのリストをもらうか、ネット検索して探します。放課後デイサービスに電話やメールで問い合わせをして、見学、体験の予約をします。見学時にどういうところに力を入れているか、どういう療育をしているか等の説明があります。長期休暇の預かり時間が短かったり、施設によって送迎時間、送迎範囲が違うので見学の時にしっかり確認しましょう。見学時に仮登録します。我が家はいくつか見学してから、本契約が出来るのは、受給者証が出来てからまたは申請中であれば3月下旬から4月に契約をします。施設によって違うので、詳しくは施設にご確認下さい。

通所受給者証の申請方法

小学校1年生になる年の1月から各役所に申込をします。申請時に必要なものは、印鑑(認印)、マイナンバー(児童と保護者)、支援が必要とわかる書類(医師の意見書等)、サービス利用計画案です。他必要なものがある場合があるので詳細は各窓口でご確認下さい。申請時に子供の状況等の聞き取り、記入があるので1時間くらい時間はみていたほうがいいです。サービス利用計画案については相談支援事業所で作成してもらい、事業所が提出してくれます。サービス利用計画案の作成には1〜1.5ヶ月かかるので、早めに相談支援事業所を探して決めておくことをオススメします。

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