就学相談について、校区外小学校を選ぶまで

ADHD長男(6歳)は今年の4月から校区外の情緒支援学級に通います。去年は校区内通常学級にするか校区外支援学級にするか悩んだり、不安になったりしました。色々ネットで調べたけど、出てこないこともあったので、去年経験したことが参考になればと思います。

就学相談とは

日常生活や学習面で特別な支援やさまざまな配慮が必要な子供たちが、よりよい学校教育を受けられるように、就学先をどうするか相談できる相談会です。特別支援学校、支援学級、通級学級に通いたいと思ってる方は、就学相談の申込が必要です。

申込について

就学前(年長)は、在園している保育園、幼稚園、児童発達支援センターへ、小学1〜6年生、中学1〜2年生は在籍校へ申込の相談をします。

申込期間は支援学校、支援学級希望の方は5月中旬から7月初旬、通級学級希望の方は5月中旬から9月初旬ごろです。

書類の準備ができたら、上記期限内に在園、在籍校へ提出します。

就学相談の日程については、保護者へまたは園を通して案内があります。

各市町村で手続きが異なる場合がありますので、詳しくはお住まいの市町村のHP等ご参考下さい。

就学相談当日

初めての就学相談、何を聞かれるのか、何を相談すればいいのかわからないまま当日を迎え、緊張して行きました。

息子に5問くらい質問して、保護者に就学先の希望を聞いて、10分弱くらいで終わって、これで終わり?っと思ったのが正直な感想です。

結果が届くまでモヤモヤ不安でした。

結果通知

11月中旬くらいに園を通して、就学先の通知が届きました。

結果は情緒支援学級、希望していた通りでホッとしました。ホッとしたのも束の間、校区内に新設されるのかはまだこの時点ではわからなかったんです。健康診断を校区内の学校に受けに行き、入学説明会はどうなるの?と思い、児童発達支援センターに問い合わせました。校区内であれば通常学級の子と同じように1月下旬に入学通知書が届く、校区外であれば1月中旬くらいに校区外になる旨の電話があるので、決まった小学校の説明会のに行ったらよいとのことでした。

校区外選択

1月中旬に電話があり、校区内には新設されないので、校区内の通常学級に行くか、最寄りの校区外の情緒支援学級にするかの確認でした。

集団が苦手、環境の変化が苦手なこともあり、校区外支援学級を選択しました。その場で、希望の小学校を伝え、検討必要なければ、希望の小学校に決定しますとのことで、その場で入学先の小学校が決まりました。

入学説明会は入学する小学校へ、日時は市のHPで確認して下さい。説明会の時に名簿に名前がない可能性あるが、決まったことを伝えたら大丈夫ですとのことでした。

まとめ

申込から結果がわかるまで半年くらいかかります。私はあまり相談するタイプではなく、ネットで知りたいことを調べるタイプなので、結果を待つしかなく不安でした。就学相談の流れは調べればあるけど、校区外に決まるまでの流れはなくて、私の経験が少しでも参考になればと思います。

 

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